25th
ネットのニュースで見た記事。
海外で病欠で欠勤中の女性が、欠勤中にSNSをやっていることがバレて解雇となったそうです。
記事はこちら。
どこにでもいるんですね、労働者の権利ばかり主張して全く義務を果たさない奴って。
株主から預かった資金、経営者がリスクを負って銀行から借りた資金、その中から労働の対価として賃金で支給する訳です。
労働とは、平日の昼の時間を会社でただ過ごす事ではありません。
会社の業績を向上させるために、決められた役割や業務を遂行することです。
そのそれぞれの従業員の労働が集約された結果、利益が出て株主に配当され、銀行への返済も出来ます。
こんな当たり前のことすら理解しているのかいないのか分かりませんが、欠勤中に自分の好きなことをしているような人は、恐らく通常時も労働を通じて会社へ貢献していない人ではないかと推測します。
労働者保護の権利を主張するのも結構なのですが、大人として社会人として最低限の義務は果たして欲しいものです。
大企業であればひっそりと存在しても許されるかも知れませんが、ベンチャーには「悪」以外の何者でもありませんね、そういう輩は。
ただただ、組織に伝染らないうちにひねり潰すのみです。
5年前に入社した原君は、全然仕事をしません。
履歴書には、うちには勿体ないような経歴が書かれていたので採用しましたが、
ふたを開けてみたら、
タバコを吸いに出たらいつまでたっても職場に戻ってこないし、
お願いした図面を一ヶ月かかっても描き上げることができないし、
製品テストを任せてもいい加減でお客さんから大目玉を食らうし、
全く困ったもんなんです。
でもね、もう50を過ぎる彼を首にしてしまったら、
次に雇ってくれるところはないんじゃないかと思って、我慢しています。
そんな彼ですが、ハードはまるっきりだめでも、
実はソフトを任せたらピカイチってことに最近気付きました。
根気よく使っていれば、長所が見つかるもんです。
2009-01-31
■勝間和代にナンパされた
グランドハイアット東京の最上階。背を向けて立つ和代に遮られた、ベッドサイドランプの明かり。ブラウスとスカートがするりと床に脱ぎ捨てられると、黒のブラとショーツに包まれた豊満な肉体が光の中に浮かび上がった。黒のラ・ペルラが和代の勝負下着だった。
くるりと男のほうを振り返る。
「起きていることはすべて正しいのよ」
新之助の下腹部は反応していた。
和代は続けた。「三毒追放よ。あなたの毒液を吸い取ってあげる」
ひざまずいた和代が、慣れた手つきでかちゃかちゃとベルトを外し、彼のズボンとパンツを下ろすまで三秒とかからなかった。
あっという間にペニスに生温かい粘液が絡みつき、未だかつて味わったことのない快楽の波に飲み込まれた。
「オォ!! ウゥ!! ワーォ!! Chabo!! Chabo!!」
和代の往復運動がさらに勢いを増したとき、ふと下腹部に目をやると、彼はぎょっと驚き、のけぞった。
ペニスは、和代の大きく開かれた鼻の穴にすっぽりと入っていた。
asahi.com :教育 - いじめられている君へ広い海へ出てみよう
東京海洋大客員助教授・さかなクン
中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれに して攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け 出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。
広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。
中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子 と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励 ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。
ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中 でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出て みましょう。
(朝日新聞2006年12月2日掲載)
Illustration - perhaps the past, perhaps the present, perhaps the future
[thebronzemedal:sarahgoodreau: the past.]